韓紙をいただきました。

韓紙

7月の初め頃、 “屏風を作るので、書を数枚お願いしたい” とのお話を
いただきました。

暑いからと案じる家族に、 “無理はしないから” と
毎日、工房に籠っていました。
お盆前に、作品を仕上げ、お客様のお手元に。

先日、そのお客様が韓国に行ってきたのでと、韓紙(ハンジ)を
持ってきてくださいました。
 “炭の含み具合、書き心地など、和紙との違いを楽しんでください。
そして、おもしろい書が出来たら、また、知らせてください”

培石の楽しみが増えました。

 

 

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