毎日のように使い、重宝している創作印の合掌 

合掌印 横書き

合掌とはインド起源の礼拝時に行う、
両手のひらを胸又は、顔の前で合わせる仕草をいいます。
右手は仏の象徴で清らかなものや知恵を表します。
左手は自分自身で、両手を合わせることにより仏と一体にになることや
仏への帰依を示すとされています。

宗教的な意味合いを持つ合掌ですが、
日々の生活の中では、他者に深い尊敬の念を表す時、
感謝の気持ちで一杯の時、食事の時など、
私たちは、自然と手を合わせています。

お手紙の結びにも合掌を使います。
一般的には、お悔やみの手紙の結語とされていますが、
合掌の意味合いから お悔やみ以外のお手紙に使っても間違いではなく、
辞書にも、手紙の末尾に 書く挨拶の文句とと解説されています。

合掌は “心表す、心和む、そして心落ち着く仕草” だと私は思っています。
手紙を書くことが多いので、合掌の創作印は、大変重宝しています。

培石の作品の中でも、人気の印です。
合掌のカテゴリページでご覧頂けます。

合掌印 縦書き

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