書家・篆刻家 西幹培石

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生い立ちと経歴

baiseki

1930年9月

書道一家の五男として大阪に生まれ、幼少の頃より書に親しむ。

 

1985年

書家として作品を制作する傍ら、
独自の技法で数多くの篆刻印を制作。
なかでも神仏や動植物などをモチーフとした繊細で希少な創作印、
落款を手がけ、関係者から高評価を得ている。
また、オリジナル彫刻刀の愛好者も多い。

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談峰如意輪観音

2000年6月
パワースポットとして知られる奈良の談山神社へ
『談峰如意輪観音像』の石版を奉納。
毎日・読売などの新聞各紙、広報『いくの』などの
メディアから取材を受け、 紙面にて紹介される。

 

2004年~05年
なんばO-CATギャラリーにて、
初の個展となる”オリジナル篆刻展”を開催。

 

2006年~現在
お香と念珠の店  『祥仙堂』(しょうせんどう)  にて、作品を展示・販売。
近年、掛け軸や屏風などの大型作品や、コラボ作品など、
幅広い注文にも応じている。

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